25年 第2回  「データ通信」



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問1
(1)
ア:② 要求定義
イ:⑨ 進捗管理
ウ:⑫ RADツール
エ:⑭ ユーザの要求を把握する

補足
RAD(Rapid Application Development)ツール:ソフトウェア開発を簡易化するためのツール。





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(2)
答え:① Aのみ正しい
解説
B:仮想メモリを用いると、メインメモリの容量が小さい場合、ブロック置換が頻発しプロセッサがブロック置換処理にかかりきりとなって本来の処理を行えなくなる。この現象は、メモリリーク(正:スラッシング)といわれる。

C:FIFO方式(正:LRU【Last Recently Used】)では、一番最後にメインメモリにスワップインしたページを最初にスワップアウトする。

補足
仮想メモリ:HDなどの補助記憶装置に仮想的なメモリ領域を作ることで、メインメモリの容量を超えたプログラムを実行可能にする技術
スワップイン:仮想メモリからメインメモリにプログラムを移動させること
スワップアウト:メインメモリから仮想メモリにプログラムを退避させること
スワッピング:スワップイン、スワップアウトの総称。ブロック置換とも呼ぶ。
スラッシング:ブロック置換(スワッピング)が繰り返されて処理が重くなること
メモリリーク:プログラムなどのメモリ解放をし忘れることで発生。メモリ容量がだんだん減っていく現象。
FIFO(First In First Out):最初にメインメモリにスワップインしたページを最初にスワップアウトする。



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(3)
答え:②
解説
① HTMLにおけるタグは、開始タグと終了タグから構成され、終了タグの省略は許可されていない(正:許可されているものもある)。また、タグの記述として小文字と大文字は別なもの(正:同じもの)として扱われる。

③ Webサイトのナビゲーションとして常にメニューを表示させておくなど、一つのWebページを複数の枠に仕切り、アクセス環境の向上を図るための機能としてフォーム(正:フレーム)がある。

④ Webブラウザ上でユーザが情報を入力するための機能としてフレーム(正:フォーム)があり、フレーム(正:フォーム)を用いることで、ユーザが入力した情報をWebサーバ側で受け取り処理することができる。

補足
・大文字と小文字の区別について
HTML→大文字と小文字は同じものとして扱われる
XML→大文字と小文字は別のものとして扱われる




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(4)
答え:④
解説
① Javaのソースプログラムをコンパイルしたものはバイトコードといわれ、コンピュータにより直接実行可能な機械語となる(正:JavaVM上で動作する)

JavaEE(正:JavaME)は、携帯電話、セットトップボックスなどに実装される限られたメモリ領域においてJavaプログラムを動作させるための環境を提供する。

JavaSE(正:JavaEE)は、JavaME(正:JavaSE)の持つ環境にサーバ用に特化したAPIや企業向けの環境を加えている。

補足
バイトコード:仮想マシンが実行するために設計された、それ自体が実行可能なプログラムをバイナリ表現で表したコード
Java SE(Standard Edition):Java開発環境としての通常版のセット
Java ME(Micro Edition):モバイル端末など、限られたリソース用の開発環境
Java EE(Enterprise Edition):企業向けの開発環境



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(5)
答え:⑦ A、B、Cいずれも正しい
解説
なし
補足
インタプリタ:高水準言語で記述されているソースコードまたは中間コードの命令を逐次実行するプログラムであり、作成途中のプログラムのデバッグを実行する場合などに用いられる。
CGI(Common Gateway Interface):Webサーバ上で、ユーザプログラムを動作させるための仕組みのひとつ。サーバプログラムと外部プログラムとの連携法を提供する。(サーバプログラムから外部プログラムを呼び出し、処理結果をユーザに返す・・など)





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