令和4年 第2回 「伝送設備」




34_2_setubi_1_(1).png



問1
(1)
ア:⑫ベースバンド
イ:②QAM
ウ:⑩OFDM

補足
・PSK(Phase Shift Keying:位相偏移変調):位相を変化させて変調する方式。位相偏移に数を増やして1シンボル当たりの情報量を増やすことができ、位相偏移に数により、BPSK(Binary Phase Shift Keying)、QPSK(Quadrature Phase Shift Keying)、8PSK、16PSKなどの種類がある。
・PSK(BPSK)変調の例
PSK_heni.png
・位相偏移に数が増えたPSK
PSK_16.png

ベースバンド伝送方式と搬送波伝送方式
デジタル信号を伝送する方式として、デジタル信号を0、1の符号のまま伝送するベースバンド伝送方式と搬送波をデジタル信号で変調する搬送波伝送方式がある。搬送波伝送方式には、変調方法により、ASK、FSK、PSK、QAMなどの種類がある。
baseband_hansou.png
ASK(Amplitude Shift Keying:振幅偏移変調):振幅を変化させて1と0を表す方式。振幅の有無の2値で表す最も単純なASKは、OOK(On-Off-Keying:オンオフキーイング)と呼ばれる。
FSK(Frequency Shift Keying:周波数偏移変調):周波数を変化させて1と0を表す方式。振幅値に変化がないため、伝送路での雑音やレベル変動の影響を受けづらい。
PSK(Phase Shift Keying:位相偏移変調):位相を変化させて変調する方式。位相偏移に数を増やして1シンボル当たりの情報量を増やすことができ、位相偏移に数により、BPSK(Binary Phase Shift Keying:2相PSK)、QPSK(Quadrature Phase Shift Keying:4相PSK)、8PSK(8相PSK)、16PSKなどの種類がある。

・QAM(Quadrature Amplitude Modulation:直角位相振幅変調):位相が直交する2つの波を合成して搬送波とし、それぞれに振幅変調を施して情報を伝送する方式。PSKの位相変化に加えて、振幅の変化も情報として含めるため、1シンボルにおける伝送効率を高くできる。16個の信号点を持つ16QAMでは、以下のように信号点が配置され、1シンボルで4bitの情報を送ることができる。

・16QAMのシンボル信号点
16QAM.png

OFDM(Orthogonal Frequency Division Multiplexing:直交周波数分割多重方式):複数の搬送波を用いるマルチキャリア変調方式の一つであり、複数のサブキャリアに分割して伝送することにより、サブキャリア1波当たりのシンボルレートを低くすることができ、地上での電波伝搬の際に生ずる反射波による干渉の影響を受けにくい

<OFDM(OFDMA)の効率的な波長割り当ての仕組み>
伝送波(キャリア)は、伝搬したい情報が含まれる搬送波と搬送波の周波数の整数倍の部分に発生する高調波ノイズから構成される(高調波ノイズは、性質上どうしても発生してしまう)。高調波ノイズは、他の周波数の搬送波と干渉を起こすため、従来のFDM(FDMA)では、その影響を受けないようにキャリアの周波数は、十分な間を空けて割り当てられていた。
OFDM(OFDMA)では、サブキャリアの搬送波を高調波ノイズの影響が0になる点に割り当てることで周波数帯の効率利用を実現している。
OFDM_FDM_hikaku.png



34_2_setubi_1_(2).png

(2)
答え:④
解説
① マルチモード(MM)光ファイバには、コアとクラッドとの間で屈折率が階段状に変化するグレーデッドインデックス(GI)型(正:ステップインデックス(SI)型)とコアの屈折率分布が緩やかに変化するステップインデックス(SI)型(正:グレーデッドインデックス(GI)型)がある。

② シングルモード(SM)光ファイバでは、伝送帯域を制限する主な要因となる波長分散の値が波長により異なり、1.65μm(正:1.3μm)付近でゼロになる。

③ ノンゼロ分散シフト光ファイバは、SM光ファイバの分散特性に着目した光ファイバの一つであり、屈折率分布を調整して分散シフト光ファイバのゼロ分散波長を短波長側又は長波長側にずらすことでファラデー効果(正:四光波混合)を抑制している。

④正しい

補足
・SI(ステップインデックス)型ファイバとGI(グレーデッドインデックス)型ファイバの屈折率分布
マルチモード光ファイバには、とSI(ステップインデックス)型とGI(グレーデッドインデックス)型の2つがある。
SI(ステップインデックス)型は、コア部の屈折率が一定で階段状の屈折率分布を持っている。GI(グレーデッドインデックス)型は、SI型で問題となるモード分散の影響を最小限にするために、屈折率分布を放射線状に変化させた構造になっている。
GI_SI_fiber_bunpu2.png

・(参考)モード分散とGI(グレーデッドインデックス)型ファイバ
マルチ光ファイバは、複数の光の経路(モード)を持っている。モードのうち、入射角度の小さい光の経路(低次モード)は、反射回数が少なく進行方向に対して短い経路を取ることができるため到着時間が早くなる。逆に入射角度の大きい光の経路(高次モード)は、反射回数も多くなり進行方向に対して長い経路を取ることとなり到着時間が遅くなる。このように、光パルスを複数のモードに分けて伝送する際に到達時間に幅が出来てしまい、光パルスの品質が悪くなる現象をモード分散という。
mode_bunsan.png

GI(グレーデッドインデックス)型ファイバは、コアの中心の屈折率を大きくし、コアの外側に行くほど屈折率を小さくした構造をしている。このような構造により、低次モードはコアの中心を全反射して進み、高次モードはコアの外側を全反射して進む。光の伝搬速度は、屈折率に反比例する性質を持っており、低次モードの光は伝搬速度が遅くなり、高次モードの伝搬速度は速くなる。この性質をうまく調整することで、低次モードから高次モードまでの到着時間の差をなるべく小さくすることでSI型において問題となっていたモード分散への対処が可能となる。(現在使われているマルチモードファイバのほとんどがGI型になっている。)
GI_fiber_mode.png

・分散の種類
bunsan_seiri.png

波長分散:光信号に使用される光は、単一の波長ではなく、厳密にはある程度の幅を持った波長である。この波長の幅によって引き起こされる分散を波長分散という。波長分散は、更に材料分散と構造分散に分けられ、これらの分散のが波長分散の値となる。
-材料分散:均一な媒質中であっても光の波長によって屈折率が異なるために伝搬速度に差がでてしまう。光が進んで行くに従い、屈折率の違いにより徐々に広がってしまう現象を材料分散という。
-構造分散:光ファイバのコア部とクラッド部の境界面で全反射するときに光がクラッド部分へしみ出す。構造分散は、このしみ出る割合が波長により異なるために生じる。

・シングルモード光ファイバの分散
以下は、材料分散と構造分散の各波長での分散の大きさと、それの和である波長分散の分布を表している。シングルモード光ファイバにおける波長分散値は、1.3[μm]付近でゼロになる、
SMF_bunsan.png

・ノンゼロ分散シフト光ファイバ(NZ-DSF):WDMのような複数の波長を使うシステムでは、分散を0にしてしまうと、非線形光学効果である四光波混合の影響が大きくなってしまう。そこで1.55μm帯で分散値をゼロ付近にしている分散シフト光ファイバ(DSF)から、ゼロ波長帯を若干ずらしたノンゼロ分散シフト光ファイバ(NZ-DSF)が使われる。(「ノンゼロ」ではなく、「非ゼロ」と呼ばれることもある)
bunsan_seigyo_fiber.png

偏波モード分散:光ファイバ中を直行する2つの偏波モード間において、群速度に遅延差が発生することによる分散。光ファイバ内のわずかな歪みから複屈折の影響から発生する。10Gbit/s以上の高速・長距離で問題になることがある。
henpa_mode_bunsan.png




34_2_setubi_1_(3).png

(3)
答え:④
解説
①②③正しい
④ 平衡対ケーブルを伝送媒体とする伝送方式では、一般的に使用される周波数帯において、低周波成分(正:高周波成分)ほど減衰量が大きいため、伝送路符号の低周波成分(正:高周波成分)は少ないことが望ましい。

補足
・①について
BSI(Bit Sequence Independence):伝送しようとする情報がどのような符号系列のものであっても、情報の符号列に依存することなく確実にその信号を伝送できる性質の事。例えば、0の信号が続いた場合、タイミング抽出が行えなくなり正しく伝送できない場合があるが、B6ZS(ゼロが6個続いた場合に、別の符号パターンに置き換える方式)などを利用することで、BSIの性質を担保する。

・②③④について
<電気通信における伝送路符号に求められる特性>
平衡対ケーブルや同軸ケーブルを伝送媒体として電気信号を用いた伝送方式では、伝送路符号として、以下の(1)~(3)の特性が求められる。
(1)直流成分(低域成分/低周波数成分)が少ないこと
(2)タイミング抽出が行えること
(3)高周波成分が少ないこと

以下は、(1)~(3)の詳細な説明です。
(1)直流成分(低域成分/低周波数成分)が少ないこと
 伝送路に挿入される中継器には、給電電流分離用フィルタ、トランスなどが用いられることがあり、これらは直流成分(低域成分/低周波成分)を遮断する特性を持つため、直流成分が少ない伝送路符号が望ましいとされている。
※直流成分とは
 直流成分とは、信号を平均化したときに、現れる成分の事。直流成分は、+Eと-Eのバランスが悪いと発生してしまう。+Eと-Eのバランスがとれた伝送路符号は、平均化したとき0に近い信号となるため、直流成分が少ないといえる。
※直流成分と低周波数との関係
 直流成分が大きいということは、+Eと-Eの切り替わりが少なく、同じ電位が連続して続くことが多いことを意味する。これは波形と見たときには、1波長が長いことを表し、周波数としてみたときは低周波数になることを表している。

(2)タイミング抽出が行えること
タイミング情報の抽出方法には、外部タイミング方式と自己タイミング方式がある。
 ・外部タイミング方式:タイミング情報をデータ信号とは別の線から受け取る方式。
 ・自己タイミング方式:タイミング情報をデータ信号に埋め込む方式。信号レベルの立ち上がりと立ち下がり(0と1の切り替わり)を検出している。
伝送路では、自己タイミング方式によってタイミング情報を伝送している。自己タイミング方式は、同じ電位が連続して続くとタイミング情報が失われてしまう。そのため、伝送路符号では、電位が頻繁に切り替わりタイミング情報が失われない符号化が望まれる。


(3)高周波成分が少ないこと
電気信号では、表皮効果近接効果により、周波数が高くなるほど信号が減衰してしまう。そのため、高周波成分が少ない伝送符号が望まれる。
・表皮効果
 導線に交流電流を流す際、周波数が高くなるほど、電流が導線の表面に偏って流れる現象。高周波になると中心には付近は、ほとんど流れなくなり、電流が流れる面積が小さくなるため、見かけ上、抵抗値が高くなる。この効果により高周波数帯でのメタルケーブルによる伝送は大きく制限を受ける。30kHz以上になると、抵抗値が\( \sqrt{f} \)に比例して大きくなる。
hyouhikouka.png

・近接効果:撚り線などで隣接する複数の導体間において、相互に発生させる磁場により導体内の電流密度にムラができてしまい、抵抗値が高くなる現象。表皮効果と同じく、高周波数帯で影響が顕著となる。

・周波数と抵抗値の関係
下図は、周波数の増加に対して導体の抵抗値がどのように変化していくかを表わしたグラフ。(縦軸は抵抗値の倍率/横軸は周波数(対数グラフ))。
実線は、単線の導体、点線は、同心撚り線の値を表している。単線は、表皮効果の影響、同心撚り線は、表皮効果に加えて近接効果の影響で周波数に応じて抵抗値が増えているのが見て取れる。
hyouhi_graph.png

※用語の補足
平衡対ケーブル(ツイストペアケーブル):誘導による漏話を軽減する目的で絶縁被覆した2本の銅線をより合わせたケーブル。電話局から加入者宅まで加入者線やLANに使われる。減衰量は、周波数に比例するため、高周波数の信号の伝送には向かない。
同軸ケーブル:銅線を絶縁体で囲み、その上をシールドで覆ったケーブル。減衰量は、周波数をfとしたとき\(\sqrt { f } \)に比例する。

給電電流分離用フィルタ:中継器に電力を供給するために通信回線に電力を乗せる事があり、その場合は、中継器で電力を分離/結合するためのフィルタが必要になる

類題
29年第1回(設備)問1(2)(ii):デジタル伝送における伝送路符号 ※3/4が同一文章。




34_2_setubi_1_(4).png

(4)
答え:③
解説
① HFC方式では、CATVのサービスエリアを小エリア(セル)に分割してセルの中心に光ノードを配置し、ヘッドエンド装置から光ノードまでの間の伝送路を光ファイバケーブルで、光ノードから宅内までの間の伝送路を平衡対ケーブル(正:同軸ケーブル)で接続する構成を採る。

② HFC方式において、ヘッドエンド装置(正:光ノード)から光ノード(正:ユーザ宅)までの間の光ファイバケーブル(正:同軸ケーブル)の伝送距離を制限する主な要因として、ユーザ宅内から混入する流合雑音がある。
③ 正しい
④ HFC方式を利用したインターネット接続で用いられている規格であるDOCSIS3.1では、後方互換性が確保されていない(正:確保されている)ため、DOCSIS2.0対応のケーブルモデムはDOCSIS3.1対応のセンターモデムと対向して通信することができない(正:通信することができる)

補足
・HFC(Hybrid Fiber Coax):CATV網のネットワーク構成方法の1つ。センタ側の幹線系に既設の光ファイバが用いられ、ユーザ宅に近い分配系に同軸ケーブルが用いられる。ケーブルテレビ事業者としては、既存の同軸ケーブル網を流用できるため、高速大容量化した光ファイバ通信の展開を経済的に行える。
HFC.png

・同軸ケーブル/HFCシステムと流合雑音について
CATVネットワークのうち、全区間で同軸ケーブルを用いる方式では、CATV局から伸びる幹線から樹枝状に分岐されたネットワーク構成をとる。各枝部の上り信号では、加入者宅内の家電製品などから発生する電気的雑音が乗ってしまい、幹線部では、それらの雑音が流合することで、通信品質に影響を与えるほどの雑音が累積されてしまう。このような雑音を「流合雑音」という。一方で、HFC方式では、従来、1本の同軸ケーブルで構成されていた幹線が複数の光ファイバで分配するような形で構成される。そのため、1幹線に接続されるユーザ数が少なくなり流合雑音を減らすことができる。
ryuugou_zatu2.png

・ケーブルテレビ事業者におけるFTTHシステム
ケーブルテレビ事業者では、HFCで使われていた同軸ケーブルの経年劣化などを背景として、設備更改のタイミングでアクセス区間を全て光ファイバしたFTTH化が進んでいる。
ケーブルテレビ事業者で利用されるFTTHシステムには、大きくGE-PONを用いたFTTHRFoG(RF over Glass)を用いたの2種類が存在する。

GE-PONを用いたFTTH:通信事業者で利用される上りと下りのIP通信用の波長に、下りのRF信号(映像用の信号)を加えた3波多重のGE-PONを利用したFTTHシステム。
RFoGを用いたFTTH:放送で利用される下りのRF信号に加え、通信用の上り・下りの信号もRF信号に変換して光ファイバで伝送するFTTHシステム。HFCで利用していたCATV装置(CMTS/CMやEMTAなど)をそのまま流用できるため設備更改が経済的に行える利点がある。

・HFCと2種類のFTTHの構成図
HFC_FTTH_RFoG2.png


参考:ネットワーク映像配信技術及び標準化動向:https://www.jstage.jst.go.jp/article/bplus/2010/14/2010_14_14_31/_pdf/-char/ja
参考:ケーブルテレビ事業者向けFTTHシステム:https://sei.co.jp/technology/tr/bn183/pdf/sei10764.pdf



DOCSIS (Data Over Cable Service Interface Specifications):同軸ケーブルでの通信サービスの国際規格。

・DOCSISの特徴
 非対称性通信:上り・下りで異なる周波数帯を使用しており、速度が異なる。
 サービス管理:CM単位で速度制限、QoSの管理が可能。
 相互接続性:米Cablelabsで機器認定を行っており、DOCSIS認定を取得することで異なるメーカの機器同士での接続が補償される
 後方互換性:DOCSISの各バージョンで後方互換性が保たれている。例えば、DOCSIS2.0対応のケーブルモデムがDOCSIS3.0のセンターモデムと対向して通信することができる。

・DOCSISのバージョンについて
バージョン
(リリース年)
主な特徴最大通信速度
DOCSIS1.0
(1997年)
・基本的なIP接続を定義
・シングルQoS(CM単位で帯域割当て)
・基本的なセキュリティ(DES暗号化)
下り:40Mbps
上り:10Mbps
DOCSIS1.1
(1999年)
・DOCSIS1.0のQoS定義を見直した企画
・マルチQoS(フロー単位で帯域割当て)
下り:40Mbps
上り:10Mbps
DOCSIS2.0
(2001年)
・上り速度を大幅に向上
 (変調方式/多重方式の追加)
下り:40Mbps
上り:30Mbps
DOCSIS3.0
(2006年)
・チャンネルボンディングによる通信速度向上
・IPv6対応
・マルチキャスト配信の拡張
・セキュリティの強化(AES暗号化の採用)
下り:160Mbps
 ~1Gbps
上り:120Mbps
 ~240Mbps
DOCSIS3.1
(2013年)
・使用周波数帯の拡張
・LDPCによる誤り訂正機能の向上
・1024/4096QAM変調方式のサポート
・OFDMのサポート
下り:1Gbps
 ~10Gbps
上り:200Mbps
 ~2.5Gbps









※問2~9の全問題の解答及び解説は、298円でコンテンツ購入して頂くことでご覧になれます。
※単体コンテンツのため、一度のマガブロ購入で無期限で閲覧できるようになります。(月額支払は発生しません)
Purchase and enjoy MagabloSM!
This content is a MagabloSM (pay-to-view).
Purchase this content to continue to read!
What is MagabloSM?
  

設備・データ通信 過去問演習

:HPの更新履歴は、Twitterに投稿します。また過去問分析などお役立ち情報もツイートします。


・過去問演習用のページです。不具合等ありましたら掲示板に報告頂けると幸いです。
・問2~5の解説は、マガブロ購入ユーザのみに公開しています。
・マガブロ購入ユーザには広告が表示されません。

過去問演習
類題検索型
設備の過去問演習
年度/回ごとの過去問で演習することができます。

データ通信の過去問演習
年度/回ごとの過去問で演習することができます。
  
  見直しチェック演習
見直しチェックボックスにチェックを入れた問題を復習することができます。
※読み込みに少し時間がかかります

設備/データ通信 類題検索 過去問演習
キーワード検索で抽出した問題で演習することができます。
詳細検索条件


頻出問題 過去問題集
<電話関連>
IP電話
VoIP
SIP
公衆交換電話網(PSTN)
No.7共通線信号方式

<プログラミング>
プログラム言語
スクリプト言語
Java
オブジェクト指向

<伝送技術>
PON
GE-PON
光アクセス
移動通信
無線アクセス
ギガビットイーサネット
CATV
xDSL
VDSL
ADSL
WDM
OADM

<ネットワーク基盤>
OSI参照モデル
IMS(IP Multimedia Subsystem)
無線LAN
NGN
OTN(Optical Transport Network)
P2P
xDSL
広域イーサネット
SAN(Storage Area Network)

<ルーティング・スイッチング技術>
ルーティングプロトコル
RIP
OSPF
BGP
NAT
VLAN
IEEE802.1Q
MPLS
スパニングツリープロトコル(STP)
QoS
キューイング
SDN
OpenFlow

<プロトコル>
TCP/IP
TCP
UDP
IPv6
DHCP
DNS
FTP
RTP
NTP
ARP
PPP

<サーバ・データベース・電子メール>
負荷分散
ストリーミング
データベース
DBMS
SQL
電子メール
SNMP
POP
IMAP

<管理・JIS関連>
QC七つ道具・新QC七つ道具
ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)
ディペンダビリティ(信頼性)用語
施工管理
アローダイアグラム
UML
MTBF

<設備>
光ファイバ
アンテナ
無停電電源装置(UPS)

<セキュリティ>
セキュリティ
暗号方式
ファイアウォール
パケットフィルタリング
RADIUS
IEEE802.1X
PKI
デジタル署名
トンネリングプロトコル
VPN
IPsec
侵入検知システム(IDS)
侵入防止システム(IPS)
シンクライアント

<コンピューティング>
CPU
キャッシュメモリ
デバイスドライバ
半導体メモリ
フラッシュメモリ
マルチコアプロセッサ
RAM (DRAM・SRAMなど)
RAID
動画像圧縮

<Web技術>
Webアプリケーション
HTML
XML
SOAP(Simple Object Access Protocol)
類題検索型 演習問題


設備の過去問演習
データ通信の過去問演習

本HPの使い方

-過去問演習Webアプリの使い方

過去問演習Webアプリ

-電気通信システム
-伝送設備・データ通信
-線路設備
-法規
-演習履歴

学習支援

-過去問PDFダウンロード
-法規の攻略法
-解説間違い/システム不具合-掲示板
-答え合わせ(解答速報)-掲示板
-有料コンテンツ購入

過去問検索データベース

-電気通信システム
-伝送設備・データ通信
-線路設備
-法規

令和5年 過去問解説

第1回

令和5年第1回-電気通信システム
令和5年第1回-伝送設備
令和5年第1回-線路設備
令和5年第1回-法規

令和4年 過去問解説

第2回

令和4年第2回-電気通信システム
令和4年第2回-伝送設備
令和4年第2回-線路設備
令和4年第2回-法規

第1回

令和4年第1回-電気通信システム
令和4年第1回-伝送設備
令和4年第1回-線路設備
令和4年第1回-法規

令和3年 過去問解説

第2回

令和3年第2回-電気通信システム
令和3年第2回-伝送設備
令和3年第2回-線路設備
令和3年第2回-法規

第1回

令和3年第1回-電気通信システム
令和3年第1回-伝送設備
令和3年第1回-線路設備
令和3年第1回-法規

令和2年 過去問解説

第2回(第1回は中止)

令和2年第2回-電気通信システム
令和2年第2回-伝送設備
令和2年第2回-線路設備
令和2年第2回-データ通信
令和2年第2回-法規

令和元年(平成31年) 過去問解説

第2回

令和元年第2回-電気通信システム
令和元年第2回-伝送設備
令和元年第2回-線路設備
令和元年第2回-データ通信
令和元年第2回-法規

第1回

平成31年第1回-電気通信システム
平成31年第1回-伝送設備
平成31年第1回-線路設備
平成31年第1回-データ通信
平成31年第1回-法規

平成30年 過去問解説

第2回

平成30年第2回-電気通信システム
平成30年第2回-伝送設備
平成30年第2回-線路設備
平成30年第2回-データ通信
平成30年第2回-法規

第1回

平成30年第1回-電気通信システム
平成30年第1回-伝送設備
平成30年第1回-線路設備
平成30年第1回-データ通信
平成30年第1回-法規

平成29年 過去問解説

第2回

平成29年第2回-電気通信システム
平成29年第2回-伝送設備
平成29年第2回-線路設備
平成29年第2回-データ通信
平成29年第2回-法規

第1回

平成29年第1回-電気通信システム
平成29年第1回-伝送設備
平成29年第1回-線路設備
平成29年第1回-データ通信
平成29年第1回-法規

平成28年 過去問解説

第2回

平成28年第2回-電気通信システム
平成28年第2回-伝送設備
平成28年第2回-線路設備
平成28年第2回-データ通信
平成28年第2回-法規

第1回

平成28年第1回-電気通信システム
平成28年第1回-伝送設備
平成28年第1回-線路設備
平成28年第1回-データ通信
平成28年第1回-法規

平成27年 過去問解説

第2回

平成27年第2回-電気通信システム
平成27年第2回-伝送設備
平成27年第2回-データ通信
平成27年第2回-法規

第1回

平成27年第1回-電気通信システム
平成27年第1回-伝送設備
平成27年第1回-データ通信
平成27年第1回-法規

平成26年 過去問解説

第2回

平成26年第2回-電気通信システム
平成26年第2回-伝送設備
平成26年第2回-データ通信
平成26年第2回-法規

第1回

平成26年第1回-電気通信システム
平成26年第1回-伝送設備
平成26年第1回-データ通信
平成26年第1回-法規

平成25年 過去問解説

第2回

平成25年第2回-電気通信システム
平成25年第2回-伝送設備
平成25年第2回-データ通信
平成25年第2回-法規

第1回

平成25年第1回-電気通信システム
平成25年第1回-伝送設備
平成25年第1回-データ通信
平成25年第1回-法規

平成24年 過去問解説

第2回

平成24年第2回-電気通信システム
平成24年第2回-伝送設備
平成24年第2回-データ通信
平成24年第2回-法規

第1回

平成24年第1回-電気通信システム
平成24年第1回-伝送設備
平成24年第1回-データ通信
平成24年第1回-法規

説明および注意

※無断転載を禁止します。

※【解説】について
・正誤を問う問題
誤った文章と、その誤り箇所、そして、正しい文言および文章を記載します。
 赤:誤っている箇所
 青:正しい文言
 緑:注釈

※「★」部分は、編集中箇所です。
※本サイトは、管理人がインターネットを使用して作成した解答です。内容の作成には、間違えがないよう細心の注意を心がけておりますが、内容の正確性は保証し兼ねます。ご了承ください。

・更新履歴は、下記のTwitterアカウントに投稿します。